平均寿命が86歳の現代女性において、閉経後の余命が平均30年以上あるということを考えれば、更年期から閉経期の女性が閉経後の人生におけるQOLを高めたいというニーズに目を向けることは非常に重要です。
昨今、社会、諸機関、メディアもこれらのニーズをより意識するようになっており、女性器(外陰腟)のアンチエイジング治療は、世界的に注目されている分野です。
外陰腟の代謝機能を改善することを治療コンセプトとしたMONALISA TOUCH®(モナリザタッチ®)は、臨床研究および組織学的研究を通して科学的な有効性を検証した治療法であり、閉経後の不快症状の改善法の一つであるとともに、これから更年期~閉経を迎える世代のQOLを高めるための予防的医療としても注目されています。